企業戦略に基づくWeb戦略コンサルティング

Nine Islands 株式会社

Web戦略コンサルティング

Web戦略とは、インターネットを活用し、最小の労力・コストで、目的を達成するために、自社の限られた保有資源を何に集中させるのかを決定し、選択することです。

その前提として、顧客、競合、自社についてのリサーチやゴールの設定などを行うことになります。Web戦略を策定することで、Webマーケティングのためのツールを正しく選択・構築したり、実際のWebマーケティング活動を効率的・効果的に行うことができます。Web戦略を立てて、しっかりと現状を理解し、ゴールまでのロードマップを描きましょう。

次のような方へおすすめします

  • ホームページで集客できない原因がわからない…
  • SNSの効果が出ずに、全て中途半端になっている…
  • サイト制作会社と意思疎通がうまく行かなかった…
  • どうやればWebサイト制作を失敗しないのか知りたい…
  • Webサイトを作るのに、指針がなく困っている…
  • ネット集客を実現するのにアイデアがほしい…

なぜWeb戦略の策定が必要なのか?

Web戦略が必要な理由. 1
保有資源の理解が、Webマーケティングを継続・発展させる鍵

組織の資源には限りがあります。そのため、勝てるであろう場所や方法を選択し、資源を集中投下していく必要があります。社内の保有資源を見つめ、Web制作やWebマーケティングにどのくらいの予算や人材を割いて運営していくのか検討し、勝つための計画、継続できる計画を作る。つまりWeb戦略を作る必要があります。

自社が保有する資源を無視した計画は継続することが難しく、失敗の確率が高くなるので注意が必要です。

Web戦略が必要な理由. 2
顧客や競合など、市場を正しく捉えることができる

組織の保有資源だけでなく、顧客や競合について理解することなく戦い抜くことは不可能です。「顧客がどのタイミングで貴社の製品・サービス、ブランドに触れ、お客様になるのか?」、「インターネットにおける競合は誰で、そのサイト構造はどうなっているのか?」、「なぜあの会社はSEOを実現し、Goole検索で上位表示されているのか?」、「競合のWebサイト内のどういう箇所が顧客に響いて惹きつけているのか?」などをWeb戦略を立てるための前提となるリサーチを通して、理解して行きます。

Web戦略が必要な理由. 3
戦略なきWebサイト制作・Webマーケティングは長期のチャンスロスを生む

Web戦略の中心には、商品・サービス等を掲載したWebサイトがあります。しかし、そのWebサイトは毎年リニューアルを行えるものではありません。そのため、戦略があいまいなままWebサイトを制作すると、次のWebサイトリニューアルまでの5年前後、得られるはずだった利益を得られないということが起こります。

したがって、まず初めに慎重にWeb戦略を立てた上でWebサイト制作、Webマーケティングを実行することが重要なのです。

Web戦略が必要な理由. 4
Web戦略に基づいた精度が高いWebサイトは、半自動で働き続ける

Webマーケティングの中心となるWebサイトを制作する上で、心得ておくべきことは、「いいWebサイトは放っておいてもしっかり働く。」ということです。

例えば、現金はタンスに入れておいても、仕事をしませんが、投資信託に預けると、あなたが寝ている間も仕事をして利子を稼ぎます。不動産による家賃収入や優秀な販売代理店も同じです。このような自動化、半自動化はWebサイトが得意なところですが、それもしっかりと事実を積み上げ練られたWeb戦略が反映されてるかどうかにかかっています。

Web戦略策定支援のワークフロー

ヒアリングと独自調査で、最適なWeb戦略を導き出します。

まず、お客様へヒアリングを行います。主に、お客様のビジネス、Webサイトで得たい結果・ゴール、人材、予算などのWebマーケティングに使える資産などです。その後、それらの情報をもとに、当社で競合・同業のリサーチ、顧客の検索キーワードや検索結果のリサーチなどを行います。最後にこれらの情報を総合して、Webマーケティング計画を作成します。

Web戦略策定支援のワークフロー
タイトルとURLをコピーしました